2013年04月17日

救急車に乗車。

昨日は初めての救急車乗車体験。搬送の付き添いだったのだけど、東京消防庁の制服に身を包んだ女子隊員の凛々しさにほれぼれ。なんて話を友達にメールしたら、次は消防車だねって。消防車乗車体験ははるか昔に既に体験ずみ。その次第とは.. 。
友人たちが南伊豆に借りていた古民家を訪ねるべく東京からヒッチハイクで出発。天城峠は無事越えられたものの車が全然通らなくて往生していたのを見かねて、地元消防団の消防車が最寄りの駅まで乗せてくれたというもの。オープンカーで風を切って走るのは愉快でした。
この月曜日にK市の地元消防団で活動されている方からお話しを聞いたばかり。地元消防団って心意気高いボランティア活動に支えられているんですね。少子化時代、そういう訓練を体験しておくのもよいかもしれません。
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2013年04月06日

「いつも何度でも」

昨日から唇にのぼってくる唄。「いつも何度でも」天気予報では大変な荒れ模様らしく。チャリや車椅子や高齢者とともに、ゼロになるからだ。祝福あれ!

http://www.youtube.com/watch?v=9O4SMw_8Om0
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2013年04月03日

雨風、土を潤す

ある農夫のロバが、枯れ井戸に落っこちた。
ロバが哀れな声で鳴き続ける間、農夫はどうしたら良いか考えをめぐらせた。
結論はこうだ。
ロバはもうかなりの歳で、この井戸はいずれ埋めなければならない井戸だ。
ロバを引っ張り上げることに、意味はない。

農夫は近所の人々全員を呼び集め、手伝いを頼んだ。
人々はショベルを手に取り、土を井戸に放り込み始めた。
初めの頃は、ロバは何が起こっているのか気付いているようで、ひどく鳴いていた。
ところがその後 …皆が皆驚いたが… ロバは静かになった。

その後、何杯か土を放り込んでから、農夫は井戸の中を覗いてみた。
すると、驚愕(きょうがく)の光景がそこにあった。
ショベルで落とされた土がロバの背中に当たる度に
ロバは体を震わせて土を落とし
踏み固めて登っていたのである。

農夫の隣人達がショベルで土をかける度に、
ロバは土を振り落としてまた登る。
そのうちに
ロバはついに井戸の縁にまで達し、嬉しそうに地面に駆け降りたのだった!

教訓:
人生はあなたの上から土を落としてくる。
土の種類は様々だ。
井戸から脱出するためには、土を振りはらい、踏み固めて登るのだ。
全てのトラブルは、踏み台であると考えよう。
休まず、あきらめなければ、どんなに深い井戸からでも脱出できる!
振りはらって登るのだ。


幸せになるための5つのルールを覚えておこう。

1. あなたの心を、憎しみから解放してあげよう。敵を許すのだ。

2. あなたの心を、不安から解放してあげよう。不安な事の大半は、実際には起こりはしない。

3. シンプルに生きよう。そして、あなたが持っているものに感謝しよう。

4. 自分からいくらでも与えよう。

5. 人々に期待を寄せるのを控えめにしよう。その代わり、神様にもっと期待しよう。

私たち全ての者に、神の恵みがありますように。

By: Hormuzd J Dadinath from India
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2013年04月01日

渋谷東横の変貌

今日、渋谷で井の頭線から東横線に乗り換えようと、いつものように岡本太郎の「明日への神話」の前を通りふた山越して、改札入ろうとしたとこで、赤い絨毯が目に入る。なに?なんで駅の改札に赤い.. そして目を上げると、ユニクロのUTの展示場だった。びっくり!思わず、「駅はどこですか?」っておのぼりさんになっちゃった。それからぐるぐる、地下に潜り.. ひと月たたぬ間に.. 東京の変貌たるや、凄まじいぞ。数ヶ月ぶりに'Nicola'でヘアカットして、帰り途、知人ふたりにばったり。ビールに空豆ごちになり、サクラ吹雪の花絨毯愛でつつ帰宅。百花撩乱の春なりき。
posted by pecoe at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記