2014年03月20日

革命は起きないか。

 ダラムシャラに行けば、ダライラマ法王に会えるというわけではない。
世界中におでかけなのでお留守の時も多く、また参加者の朝と昼の飲食のパトロンがいなければ、ダルマトークは開かれない。
 わたしは幸運にも、6wksの滞在中2度もダルマトークに参加することができた。一度は韓国の人たちが、もう一度は台湾の人たちが開いてくださった。どちらの国の人も、信心深く温厚そうだった。でも、たぶんどちらの人も、怒ればこのように蜂起し、示威行動するのだろう。

 アメリカに住んでいた時、アジア女性のEnglish speaking度の話しになったことがある。(変ないい方だけど)韓国女性も中国女性もタイ女性もみな恥ずかしがらず、よく話す。日本女性が一番口が重いという結論になり、見ざる言わざる聞かざるの男性優位の国の女性だからなのか。(一昔まえなので、現在の若い女性たちはどうなのか知らない)

 互いに忌憚なく議論を交わし、スクラムを組むというプロセスを億劫と感じていないか。隣近所がほどほどにすり合わされ、温かいコミュニティが営まれているか。
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春分イブ

冬をぬぐように
蠢くカラダ
ありがとう
アイシテイマス
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2014年03月17日

地球暦

 今日は春の陽気にさそわれ、仕事かえり、西東京市から上石神井まで、千川上水沿いをサイクリングした。
 千川上水は、(元禄)将軍綱吉が小石川御殿、湯島聖堂、上野寛永寺、浅草浅草寺への給水のため、開削した水路。武蔵野台地を東西に流れる。農業用水としても利用され、高いビルのないのどかな畑と農家な場所や都の清流事業で水辺が復活、まるで「春の小川」のようなところもあった。ミモザと菜の花のレモンイエローが鮮やかで、時折風が梅の香りを運び、すっかりいい気分になった。
 上石神井から南下して、西荻。ほびっと村プラサード書店にあそびに行き、すっかりいい汗。四角い暦に嫌気がさし、春分のお彼岸を目前に、地球暦を購入。日々、太陽系惑星の巡りとわたしにまつわる運命の巡りに想いをめぐらせてみようとおもふ。
http://www.mammothschool.com/2013/10/kaichi-sugiyama-cartographer/
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2014年03月16日

詩人・長田弘

昨日のひるやすみ、家のEテレで、好きな詩人長田弘さんのトーク番組を観た。仕事の都合でおしまいまで観れなかったけれども、やはり詩人、よく感じ、考えられた思索を聞かせてもらった。長田さんは云う。「それぞれが生まれ育った風景を背負っている」と。長田さんは福島市という盆地で育った。回りを山並みに囲まれ、3本の川が注ぐ。川が町の境をつくる。世界はそのようなものとして彼のなかで認識され、そう育った。それをそのままわたしたちはどこかにもちつづけ、生きているというのだ。じぶんの背負っているものをできるだけ意識していると、もっと世界はシンプルにみえてくると思う。
//風邪ぎみな日曜日。ゆっくりうごこ。
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