2014年06月12日

あおい銀杏とカワセミ

 魚座のせいか、池とか川など水のそばにいると時を忘れる。
仕事が早くおわると、武蔵関公園・富士見池の畔で、樹々や水浴びする鴨、お化け鯉を目に、カイツブリの鳴き声を耳に、ひとしきり気功をして、一日を放下する。ここのとこ、七色に光るカワセミを何度か目撃する幸運に恵まれ、ホクホクしている。イチョウの木に、あおい銀杏の実がすでについているのには驚いた。
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2014年06月01日

May 03

昨日が八十八夜、明後日はもう立夏である。
一体、如何様な夏になるのやら、見当もつかない。
マイペースを保って、新鮮な日々を生きたいもの。
暑気払いになるというらっきょうを荒漬けた。
梅の実もすくすくふくらみをましている。
自然に導かれてまいりましょう。
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May 05

さて、今日も暮れなずんできた。ベランダの長ネギは、立派なネギ坊主をつけ、春菊の花はきれいな黄色である。いくつか気になっていたことをやり遂げることができた。日があるうちに、先だって宮崎で手に入れた未晒ガーゼで、楽々下着を一枚ちくちく試作。着心地快なれば、もっと縫おう。楽チンで、風通しのよい服をこの布で縫おうとも思っている。これを手に入れた雑貨店は、畳草履やらもんぺ、軸だけ椎茸や野菜昆布、昭和の匂い立つ雑貨品が所狭しと並び、品揃えがユニークで、店主も面白い人だった。ああいう人がのびのび棲息できるのはたのしい。
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信州訪問 May25

 前回訪ねたのはいつだったか、久しぶりの信州。日差しは夏のようだけれど、日陰にはいると涼しく快適。ひとりくらい知り合いに会うだろうと思いつつ、松本クラフトフェアの会場をまわる。レベルの高い作品が次々眼前にあらわれ、一区切りをなかなかつけられず。とうとう出入り口のあたりで、到着したばかりの10B(jyu-be)とばったり出会う。10Bは、クラフト展のはじまりから10年くらい毎年アクセサリーを出展してたそうな。東京の友達に松本で会うなんて、ありそうでしょ。
 信州といえば、そばということで、「天ざる」。本わさびで大盛りつるつる。そば満腹ごなしに松本城見物。広々して気分がよい。
 宿泊先の下諏訪の友人宅に電車で戻り、諏訪湖の周りをドライブ。今朝は、この湖畔16kmを3時間半かけて歩いたあと、温泉に来たという78歳女性と温泉で話す。友人は吠えないマルチーズを飼っていて、小犬が苦手だったわたしがすっかり心を奪われ、毎朝近所の砥川の土手散歩にお伴する。
 諏訪大社の森はまだ若葉、新緑を渡る風に禊がれ、中央線各駅停車でコトコト帰京。小淵沢に寄りたかったけど、年内また何度か行く予定。
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初夏のハイキング

今日は、高尾山から尾根つづきの標高857mの陣馬山へハイキング。ほそい人の歩いていない急な林道を上り、頂上でパノラマ景色を愛でつつ、茶屋の日陰を借りて昼食をとる。高尾に向かう中央線の車内からすでに登山姿の老若男女があふれていた。皆さん、立派な装備を身につけていらっしゃる。ゴアテックスのごついハイキングシューズにレインハット、両手に杖の方も多い。山ガールに山ボーイファッション。北インドの山道をビーサンで歩きまわっていた友人は地下足袋で、わたしはテニスシューズである。治療勉強中の友人との話しは多岐に亘り、山の新鮮な空気を深呼吸しつつ、たのしい一日だった。
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