2015年01月08日

2015/01/08 I miss south Indian meals.

部屋のなかがしずかで不思議。シーン。正確にいうと、冷蔵庫の音とエアコンの音だけ、してる。まだぴんときていない。もう少し今日くらいのんびりしていたい気はするけど、じぶんに課したタスク、いかね〜ば。(くくるくるぱろま)南インド、恋しいなあ。ごはん、牛、チャイ、堂々とマイペースな、歩く姿がわがあるがままの人々、、
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2015/01/07 帰ってきた!

羽田空港着 22:10. 出入国審査をすませて、22:30. 預けた荷物が出てこなくて、1時間近く待ち、吉祥寺行きバス終了。結局新宿西口行き深夜バスに乗り、新宿からタクシー。なんという贅沢。日本のタクシーのあまりにスムーズな走りにうっとり。結論として、エアーアジアはもう使わない。マレーシア人は好きだけど。さあ、明日からしごとだわ。またインドに行けるよう、社会に貢献しましょ。おやすみなさい。
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2015/01/06 オーロヴィル簡単メモ

 さて、旅はティルチラパッリからラマナ・マハルシジーのティルバンナマライ、そしてミュージックフェスティバルたけなわのチェンナイからインドの思想哲学家シュリ・オーロビンドとマザーの目指したエコヴィレッジ「オーロヴィル」を訪ねたところで日程終了。印度二週間は短い。

 オーロヴィルの敷地は広大だった。ポンディチェリーからロコバスを乗り継いで入り口に辿り着き、歩きだしたとこで行きあったモーターサイクルの人にどの位の距離があるのと尋ねたら、10キロはあるよと言われ、すごすごリキシャに乗る。とりあえず、ビジターセンターに。なんせ、ゲストハウスの予約日より早く来ちゃったので、宿を確保しなくては。まず、予約をとっていたゲストハウスできくと、そのよるの分はなくその翌日はダブルルームだとあるというので確保。インフォメーションセンターで探してくれて、センターから離れているドミに。なんと、そこでティルで一緒に遊んださっちゃんと再会。再び二日ほどごはん友達に。
宿のレセプションを牛耳ってるラジが小遣い稼ぎに貸し出してくれた自転車がじつにオンボロな上にサイズが合わない。二日ほど乗ってギブアップ。歩ける範囲でとテクテク暮らしに戻る。じぶんの体のリズム、気分のペースで動くと気が晴れ晴れしい。でもね、オーロヴィル中、モーターサイクルと車が行き交ってるのよ。牛も歩いてるし、水牛車もいるけどね。ヒッチハイクさせてくれる人も一握り。12月から3月までは観光シーズンで、インド人観光客も沢山。賑やかてんこ盛り。

 オーガニックファームを二つほど訪ねる。ブッダ・ガーデンは人手が足りず、様子が掴めなかった。ソリチュード・ファームは、滋賀朽木村にあるエコヴィレッジ「山水人」を想わせる自然農法のファーム。やまうとスピリットを感じさせる若者たちがランチ定食やスイーツを提供するカフェを、農作業の合間に運営している。大きな風車とソーラーパネルで電力を賄っている。幸運なことに、アメリカはワイオミング大学の学生たちが教授に連れられて来ていて、そのガイドツアーに混ぜてもらうことができた。クリシュナというイギリス人が21年かけて育んでいる福岡正信さん流プラスアルファの田圃と畑。タピオカの硬い幹も流用して、よく設計されている。掲示板に富士山麓の此の花ファミリーの紹介記事と名刺が貼ってあった。オーロヴィルから数年前何人かのメンバーで訪ねたり、行き来があるらしく、何人かのオーロヴィリアンから、知っているかと訊ねられた。
グリーン関連ではもう一つ、「サダナ・プロジェクト」を訪ねた。これは凄いです! そもそも、オーロヴィルは40年前、赤土剥き出しの土地だった。そこに入植し、土の質、気候、日当たり加減など様々な要点に合う植物を試し、試行錯誤して、現在の美しい庭や森林、畑を作った。その技術を今や急速に壊滅しつつあるインド東海岸の緑化やカリブ海のハイチ、アフリカのどこだっけか、に無償で出かけ、働いているの。贈与経済の試みがうまくまわっているよう。

 毎週金曜日、サダナフォレストを訪ねるツアーが組まれていて、ソーラーキッチンの前からバスで、離れたサダナフォレストまで連れて行ってくれる。着いたらまず、トイレットのお作法のデモンストレーションを受ける。プーとピーがきっちり分けられ、手を洗う水も無駄にしない。人が田畑でできた作物をいただき、それを土に返し、土の生産力を落とさない。よく考え、実験を重ね続けている灌漑方法。それを緑化の必要な場所にギフトに行く。キッチンではロケットストーブが活躍している。 書きながらふと見る空港の外は、がんがんの暑さに違いない。けれども、インド帰りにはきついぞ、この冷房。ということで、ちょっと散歩して来ます。またね。
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2015/01/06 クアラルンプール空港2

流石、空港で働いてる人たちはトランジット待ちの気持ちを分かってくれる。マシな処に移動できた。何事もあきらめちゃいけない。どうにも居心地がわるかったら、移るべし。道はひらける。 わたしはアメリカに8年いたり印欧に2年いたり旅してきたせいか、日本人ばかりの日本語ばかりの環境どっぷりにいると、縮こまっちゃうんだなぁ。それもまた愉しい修行なんでござ候えども、やっぱり多様な人との交流はこころ弾む。
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2015/01/06 On back way home@クアラルンプール again

ヤッホー! 明けましておめでとうございまする。今年もおねがいします!
というわけで、マレーシアはクアラルンプール空港ラウンジから3時間のフリーアクセス。外に出るつもりだったのに、国際線トランスファーラインで、うかうかろくな食べものも手に入らないエリアに罠にかかっちまった。エアコンがんがん効いてるしって、日本は寒いんだよね〜? プルル。
昨夜は、南インドの旧い街「ティルチラパッリ」空港のそとで、いい風に吹かれながらお月見しておりました。バックパックで旅してる人なんて、ほとんど見なかった。わたしもいつまで重い荷物背負って歩けるかしら。結局、移動はほとんどローカルバスで。インドのバスは、運転手が偉いの。車掌は、客の呼び込みと切符切りと集金、運転手のご機嫌とりもするし、じつによく働く。でも、王様はドライバー。人、牛、山羊、自転車、バイクを、ホーンで蹴散らして進む。運転、上手い! それにしても、ここは寒いぞ。そばのCoffeeショップのお兄ちゃんにきいたら、どうやら戻れるらしい。マレーシア人も爽やかに親切だなあ。外に出ませふ。またあとで。
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2014/12/26 インド音楽祭堪能

From 9:00 am - 15:30, I enjoyed Indian music at Music Academy. Two of three were fabulous!! The man sitting next to me told that the performers come from all over India in this special season. The best one will perform tomorrow evening. He said I wouldn't get the ticket. After blowing up by music, I walked around and felt myself to be an alien. Although there will be a couple of good performances tomorrow, I better move on.
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2014/12/26 昔マドラス今チェンナイ

Using wifi network at the hotel in Chennai, I cannot use Japanese. I miss Tilvannamalai. As chennai is a big city to walk around, I have to take auto(rikisha) and I am tired of dealing with them. I will go to auroville a day after tomorrow. Have a good night!
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2014/12/24 聖なる歩き アルナチャラ山

今日は、朝のベーダの男女掛け合いのようなチャンティングに、ただただ涙を流す。父と母のふかい愛につつまれながら、神を乞うような響きのなかにいられることの喜び感謝。ここまで無事生きてこられたことへの感謝、安寧祈願、きよめられた感。
札所めぐりのお作法で、ジーの廟の周りをめぐる。
朝ごはん、定番のようなイドリーふたつにサンバル、ごはんとじゃがいものポリッジにミルクコーヒー。とにかく牛のお乳が濃くて、ココナッツがやさしくて、ナチュラルシュガーなどの素材がインドの味をつくっている。
朝食後はアルナチャラ山に登ると決めていたので、同日に到着、ゲストハウスの同じ階にステイしているタイマッサージ師のさっちゃんとアシュラムの裏からのぼりはじめる。マハルシジーが瞑想していた場所でお祈りし、さらにのぼろうと、そこにいたインド人の杖をもったおじさんに”山頂に行きたいんだけど”といったら、こっちだと歩き出す。ぐんぐん進み、アルナチャラはシヴァの山、あの岩はシヴァの右足、ここはシヴァ洞窟、いろんな問題はここですべて洗い流される、とおじさんはのたまう。(どうやら、ティルバンナマライで生まれ、19年ここでこうやってガイドしている64歳油ののったサドゥらしかった)山頂に至る道はいくつもあるらしく、草木の生えている小道からすべすべ急な岩の斜面を裸足でつかみながらのぼる。わたしは、何をかくそう高所恐怖症なのである。視界のはじにめくるめく偉大な寺院をはるか下に臨むスペースが広がっているのである。内心ひやひや、しかし人生ここまで来たからにはそ知らぬ顔をしてすたすたのぼるのであった。
アルナチャラ山は火山。その山に開いた穴で瞑想する伝統。ご利益あらたか間違いなし!しかし、裸足にくいこむ砂利や小石、たのしい苦行の下り道でした。
ああ、時間切れ。ふたたび、おじさんと山の周りをぐるりとめぐるコースに行ってきます。
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12月23日2014/ 南インド・ティルバンナマライ

ヤッホー!ナマステ。アルナチャラ山は美しゅうございます〜。ラマナ・マハルシジーのアシュラムの祈りのエネジーも素晴らしいです〜。向こう10年の安寧を祈願しております。東京の南インド料理店のシェフがわざわざ食べにくるというアシュラムのごはんはやさしい味、大変おいしい。アシュラム内には何羽もの孔雀が住んでいます。犬もいて、どうしてこうもインドの犬は愛くるしいのでしょうか。
一昨日の真夜中羽田を飛び立ち、マレーシアはクアラルンプールに早朝到着。両替して、クアラルンプールの’成田’エクスプレスとモノレールでチャイナタウンに出ました。まず、漢方喫茶でハーブティを一服。壁画といいますか、なかなか手だれな落書きがそこここにあります。にぎわっている中華料理店でスープ麺、どうやってこの店を見つけたの?ここは有名な店なんだよ、という1953年創業の店でした。再び漢方喫茶で、デトックス漢方ゼリー。インド用の帽子を買い、50リンギの有料トイレを借り、シャトルバスで空港直帰。クアラルンプールからティルチラッパリまでの飛行機はほぼインド人で埋まっておりました。空港でドルトラベラーズチェックの両替できず、日本円少々両替て、空港前で待ち構えるタクシーの運ちゃんたちなぎ倒し、前の道路に出ます。車線のあちら側とこちら側を行ったり来たり、バス停の老若男女に囲まれ、白ひげの長老の”インドに来るのに、インド語がしゃべれないなんて”の説教に、”すみません”と頭を下げる。すべてタミル語なので、そんなことだろうって感じで。(^^)バスが来たら、みんなそれっって勢いで、乗り込む。だれかが車掌にセントラルバスターミナルに行きたいそうだと言ってくれ、4ルピー払う。(タクシーは270ルピーって言ってた)降りるところもおばさんが教えてくれる。南インドの人々の心のあたたかさに涙とともに深く感謝。
一泊後のティルチラパッリからティルバンナマライへの移動もローカルバスで。みなさまの親切心のおかげで、すんなり流れています。こころを開いて、素直な笑顔でコミュニケイトは旅の極意のひとつでしょうか。タイム イズ アップ。また☆ ナマステ。
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2014/12/22「朔旦冬至」Winter solstice 

羽田から乗る便は真夜中出発。ということで、ウダウダ遊んでいる。
いっけないね〜。パッキングしなくっちゃ。まだ手に入れるものも残ってるし。
明日の日中は初クアラルンプール。チャイナタウンにでも出ますか。
夕方まえに南インドはチィルチーに到着。1泊して朔旦冬至当日は早起きして
聖地ティルバンナマライに移動。アルナチャラ山の麓で、新年から向う10年くらいを祈願してこよう。みなさまの望みが叶いますように。
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