2015年07月20日

Summer time has come !


  ジッと待っていると、極まるトキが、かならずやってくる。

 そこもまた動かず、つかずはなれず、

 ただ観ているようで、ただ随うのみ。
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2015年07月19日

立て、ちいさきひとよ。 

等身大のからだ感は、よいんだけれども、もともとがおちびちゃんなのが、しみじみかなしいような ...。
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2015年07月16日

ミライをまもれ。

07/15/2015 国会議事堂周辺、規制されつつのぎっしり人の波、あつくひたひたと飛沫をあげて、いまや魑魅魍魎の巣窟と化したかのような白亜のたてものにうちよせ、声をあげていた。
 さまざまな服装の、いろんな地域からの、いろんな職場からの、家庭からの老若男女がぞくぞく、集まってた。
その多様さこそが、ミライをまもる希望なのだとおもえた。

 祈りたいのは、警備している警官のなかから、デモ隊に共鳴共感し、転職あるいは、職場内でねばりづよくはたらく人が現れること。おなじ時代のイノチを生きているのだし、隣近所の兄さんが、たまたまああいう職についているということだってありうるわけで。

 ひとりひとりがいろんな歴史背景をせおって生きている。
おなじ時代のイノチを精一杯生きていることを忘れてはいけない。
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2015年07月08日

カラダ 2

めざせ、足裏に肉球、何個?

足裏の津々浦々に、ちいさな肉球をかんじてみる。
その感覚に集中したまま、うごく。

日々の暮らしのなかで
腰のカンジ、肩・くびのカンジ、ひざの中身を(ただ)かんじながら。
何度も、そこにたちかえる。
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2015年07月07日

カラダのこと 1)

 ここ二週末つづけて、武術系の人がやっているカラダ系ワークショップに参加した。気功はかつて、教室をやっていたし、新体道は稽古に参加していた。説明しがたいことをいかに工夫して、ひとの興味を喚起し、届けるか。

 からだのことばは動物のことばのように思ってもらうのもいいかもしれない。犬や猫のすきな人は、かれらの言いたいことや感じていることがわかる。すきなので、自然によく見るし、耳を傾けている。できれば、さわりたい。こわごわだったり、ドキドキしながらだったり。相手のペースによりそって。
 すでに飼われている動物たちはこちらよりはやく、いろいろ察知して、よりそってくれてることの方が多いようだけども。

 ああ、でも、からだもそう。あたまの言葉よりもはやく状況やミライを感じとっている。にもかかわらず、そこにいて、よりそってくれている。

時間ぎれ。人間性回復からヒューマンポテンシャル、そして意識革命からシステム変革。なんてこともいつか。
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2015年07月05日

いつか、あの岸辺でまた会おうね!

不食もいいけど、小食もいい。
からだの声がよくひびいて、きき分けやすい。
心もかるく感じる。


親のからだをまとって産まれてきて
しだいにそれをぬぎすてていき
じぶんのカラダをえらびとっていく
おわりのない旅をいきている。
posted by pecoe at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記