2015年07月07日

カラダのこと 1)

 ここ二週末つづけて、武術系の人がやっているカラダ系ワークショップに参加した。気功はかつて、教室をやっていたし、新体道は稽古に参加していた。説明しがたいことをいかに工夫して、ひとの興味を喚起し、届けるか。

 からだのことばは動物のことばのように思ってもらうのもいいかもしれない。犬や猫のすきな人は、かれらの言いたいことや感じていることがわかる。すきなので、自然によく見るし、耳を傾けている。できれば、さわりたい。こわごわだったり、ドキドキしながらだったり。相手のペースによりそって。
 すでに飼われている動物たちはこちらよりはやく、いろいろ察知して、よりそってくれてることの方が多いようだけども。

 ああ、でも、からだもそう。あたまの言葉よりもはやく状況やミライを感じとっている。にもかかわらず、そこにいて、よりそってくれている。

時間ぎれ。人間性回復からヒューマンポテンシャル、そして意識革命からシステム変革。なんてこともいつか。
posted by pecoe at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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