2015年07月16日

ミライをまもれ。

07/15/2015 国会議事堂周辺、規制されつつのぎっしり人の波、あつくひたひたと飛沫をあげて、いまや魑魅魍魎の巣窟と化したかのような白亜のたてものにうちよせ、声をあげていた。
 さまざまな服装の、いろんな地域からの、いろんな職場からの、家庭からの老若男女がぞくぞく、集まってた。
その多様さこそが、ミライをまもる希望なのだとおもえた。

 祈りたいのは、警備している警官のなかから、デモ隊に共鳴共感し、転職あるいは、職場内でねばりづよくはたらく人が現れること。おなじ時代のイノチを生きているのだし、隣近所の兄さんが、たまたまああいう職についているということだってありうるわけで。

 ひとりひとりがいろんな歴史背景をせおって生きている。
おなじ時代のイノチを精一杯生きていることを忘れてはいけない。
posted by pecoe at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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