2011年03月12日

心に大空を。

  東京で揺れるのには、ある種、慣れがありました。
ああ、またか、と思いきや、揺れは大きくなる一方で、
止まる気配は薄れる一方で、
ものが動く音や、落ちる音までしてきて、
とりあえず、高くぎっしり詰めこんだ本棚が倒れるのは、
防ぎたいと、支えているものの、早く終わってくれないかな、と願うも
なかなか止まらず。

  パソコン休日してたのですが、やっぱりtwitterでしょ、と
開けるとあれあれ、こんなことに!
テレビをつけると、津波の大変な映像が次々。
余震も絶え間なくあるし、

  土曜日は、アートセラピーのワークショップを予定していたので、
参加者から、予定通りありますか?とのメールはいただくし、
ほかの参加者にメールしても返事来ないし、
大体、携帯メールは送信できても、受信なく。
中止の決定をし、寝ようと布団に入ってから、
じわじわ心細くなりました。

  木造の二階ってこわいと初めて思ったし、
まじめに地震など災害時の心得を身につけとかなきゃと思いました。

  げに、大問題は、原子力発電所における被害です。
放射能が空中に放出したら、風に乗り、肺から吸収です。
いざという時のバックアップの装置に問題が起こって、
バックアップできていないのが今回の現状のようです。
安全第一に、情報も、国民がパニックを起こすからというような
人をなめたような考えで、隠したり嘘をついたりせず、
ちゃんと起きていることを知らせるべきです。

  これからの復興作業にはお金も膨大にかかりそうだし、

(被災者の皆様や連なるすべての皆様にお見舞い申しあげます)

一人ひとりがじぶんのライフスタイルを見直すチャンスとして
励まし合って、気持ちを明るくもって、やっていきましょう。

  じぶんの心のなかに、広々とした大空をイメージして、
光りとともに、世界に放っていたい。
posted by pecoe at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ペコさんのワークを、枚方で何度か受けた者です。
ペコさん、どうされているかな?と思い、こちらに来ました。まずは、いのちがご無事で安心しました。
わたしは、太陽や月をみるたびに、みんな同じ太陽や月をみているのだなと、東の人たちに想いをはせています。
Posted by Yoshi at 2011年03月21日 00:48
Yoshiさん、コメント、ありがとうございます。想いだしていただけて、とてもうれしいです。日々、この大空の下、気をかよわせ、心を紡いで、やっていきましょう。

集まり、顔を合わせる
はなす
感じあう

輪になり
場であたたまる

コンタクト、とぎらせず。
Posted by ペコ at 2011年03月30日 10:56
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