2015年01月08日

2014/12/26 昔マドラス今チェンナイ

Using wifi network at the hotel in Chennai, I cannot use Japanese. I miss Tilvannamalai. As chennai is a big city to walk around, I have to take auto(rikisha) and I am tired of dealing with them. I will go to auroville a day after tomorrow. Have a good night!
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2014/12/24 聖なる歩き アルナチャラ山

今日は、朝のベーダの男女掛け合いのようなチャンティングに、ただただ涙を流す。父と母のふかい愛につつまれながら、神を乞うような響きのなかにいられることの喜び感謝。ここまで無事生きてこられたことへの感謝、安寧祈願、きよめられた感。
札所めぐりのお作法で、ジーの廟の周りをめぐる。
朝ごはん、定番のようなイドリーふたつにサンバル、ごはんとじゃがいものポリッジにミルクコーヒー。とにかく牛のお乳が濃くて、ココナッツがやさしくて、ナチュラルシュガーなどの素材がインドの味をつくっている。
朝食後はアルナチャラ山に登ると決めていたので、同日に到着、ゲストハウスの同じ階にステイしているタイマッサージ師のさっちゃんとアシュラムの裏からのぼりはじめる。マハルシジーが瞑想していた場所でお祈りし、さらにのぼろうと、そこにいたインド人の杖をもったおじさんに”山頂に行きたいんだけど”といったら、こっちだと歩き出す。ぐんぐん進み、アルナチャラはシヴァの山、あの岩はシヴァの右足、ここはシヴァ洞窟、いろんな問題はここですべて洗い流される、とおじさんはのたまう。(どうやら、ティルバンナマライで生まれ、19年ここでこうやってガイドしている64歳油ののったサドゥらしかった)山頂に至る道はいくつもあるらしく、草木の生えている小道からすべすべ急な岩の斜面を裸足でつかみながらのぼる。わたしは、何をかくそう高所恐怖症なのである。視界のはじにめくるめく偉大な寺院をはるか下に臨むスペースが広がっているのである。内心ひやひや、しかし人生ここまで来たからにはそ知らぬ顔をしてすたすたのぼるのであった。
アルナチャラ山は火山。その山に開いた穴で瞑想する伝統。ご利益あらたか間違いなし!しかし、裸足にくいこむ砂利や小石、たのしい苦行の下り道でした。
ああ、時間切れ。ふたたび、おじさんと山の周りをぐるりとめぐるコースに行ってきます。
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12月23日2014/ 南インド・ティルバンナマライ

ヤッホー!ナマステ。アルナチャラ山は美しゅうございます〜。ラマナ・マハルシジーのアシュラムの祈りのエネジーも素晴らしいです〜。向こう10年の安寧を祈願しております。東京の南インド料理店のシェフがわざわざ食べにくるというアシュラムのごはんはやさしい味、大変おいしい。アシュラム内には何羽もの孔雀が住んでいます。犬もいて、どうしてこうもインドの犬は愛くるしいのでしょうか。
一昨日の真夜中羽田を飛び立ち、マレーシアはクアラルンプールに早朝到着。両替して、クアラルンプールの’成田’エクスプレスとモノレールでチャイナタウンに出ました。まず、漢方喫茶でハーブティを一服。壁画といいますか、なかなか手だれな落書きがそこここにあります。にぎわっている中華料理店でスープ麺、どうやってこの店を見つけたの?ここは有名な店なんだよ、という1953年創業の店でした。再び漢方喫茶で、デトックス漢方ゼリー。インド用の帽子を買い、50リンギの有料トイレを借り、シャトルバスで空港直帰。クアラルンプールからティルチラッパリまでの飛行機はほぼインド人で埋まっておりました。空港でドルトラベラーズチェックの両替できず、日本円少々両替て、空港前で待ち構えるタクシーの運ちゃんたちなぎ倒し、前の道路に出ます。車線のあちら側とこちら側を行ったり来たり、バス停の老若男女に囲まれ、白ひげの長老の”インドに来るのに、インド語がしゃべれないなんて”の説教に、”すみません”と頭を下げる。すべてタミル語なので、そんなことだろうって感じで。(^^)バスが来たら、みんなそれっって勢いで、乗り込む。だれかが車掌にセントラルバスターミナルに行きたいそうだと言ってくれ、4ルピー払う。(タクシーは270ルピーって言ってた)降りるところもおばさんが教えてくれる。南インドの人々の心のあたたかさに涙とともに深く感謝。
一泊後のティルチラパッリからティルバンナマライへの移動もローカルバスで。みなさまの親切心のおかげで、すんなり流れています。こころを開いて、素直な笑顔でコミュニケイトは旅の極意のひとつでしょうか。タイム イズ アップ。また☆ ナマステ。
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2014/12/22「朔旦冬至」Winter solstice 

羽田から乗る便は真夜中出発。ということで、ウダウダ遊んでいる。
いっけないね〜。パッキングしなくっちゃ。まだ手に入れるものも残ってるし。
明日の日中は初クアラルンプール。チャイナタウンにでも出ますか。
夕方まえに南インドはチィルチーに到着。1泊して朔旦冬至当日は早起きして
聖地ティルバンナマライに移動。アルナチャラ山の麓で、新年から向う10年くらいを祈願してこよう。みなさまの望みが叶いますように。
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2014年07月24日

夏 たけなわ

はずれてかなし 初スイカ
水瓜は 瓜だったのね
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2014年07月17日

パパイヤ

アメーバ赤痢の予防になるとインドで食べたのを思いだして、
パパイヤの種をかじった。ワサビみたいなパンチ!
好きかもしれないけど、たくさんは食べられない。
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2014年07月15日

お風呂の王様 ♪

仕事がはやめに終わったので、小金井公園北にある「お風呂の王様」まで、チャリを走らせた。スーパー銭湯だと思っていたら、天然温泉と知り、行ってみたかったのだ。
まだ明るい空をながめ、風に吹かれて浸かる源泉。
塩でごしごし体を洗いそのまま珊瑚石の台座に座るスチームサウナ。
強力ドライサウナ。ねころび湯や壺湯。
からだの中身が一新したようで、いい気分でごじゃる♪
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2014年06月12日

あおい銀杏とカワセミ

 魚座のせいか、池とか川など水のそばにいると時を忘れる。
仕事が早くおわると、武蔵関公園・富士見池の畔で、樹々や水浴びする鴨、お化け鯉を目に、カイツブリの鳴き声を耳に、ひとしきり気功をして、一日を放下する。ここのとこ、七色に光るカワセミを何度か目撃する幸運に恵まれ、ホクホクしている。イチョウの木に、あおい銀杏の実がすでについているのには驚いた。
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2014年06月01日

May 03

昨日が八十八夜、明後日はもう立夏である。
一体、如何様な夏になるのやら、見当もつかない。
マイペースを保って、新鮮な日々を生きたいもの。
暑気払いになるというらっきょうを荒漬けた。
梅の実もすくすくふくらみをましている。
自然に導かれてまいりましょう。
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May 05

さて、今日も暮れなずんできた。ベランダの長ネギは、立派なネギ坊主をつけ、春菊の花はきれいな黄色である。いくつか気になっていたことをやり遂げることができた。日があるうちに、先だって宮崎で手に入れた未晒ガーゼで、楽々下着を一枚ちくちく試作。着心地快なれば、もっと縫おう。楽チンで、風通しのよい服をこの布で縫おうとも思っている。これを手に入れた雑貨店は、畳草履やらもんぺ、軸だけ椎茸や野菜昆布、昭和の匂い立つ雑貨品が所狭しと並び、品揃えがユニークで、店主も面白い人だった。ああいう人がのびのび棲息できるのはたのしい。
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