2014年06月01日

信州訪問 May25

 前回訪ねたのはいつだったか、久しぶりの信州。日差しは夏のようだけれど、日陰にはいると涼しく快適。ひとりくらい知り合いに会うだろうと思いつつ、松本クラフトフェアの会場をまわる。レベルの高い作品が次々眼前にあらわれ、一区切りをなかなかつけられず。とうとう出入り口のあたりで、到着したばかりの10B(jyu-be)とばったり出会う。10Bは、クラフト展のはじまりから10年くらい毎年アクセサリーを出展してたそうな。東京の友達に松本で会うなんて、ありそうでしょ。
 信州といえば、そばということで、「天ざる」。本わさびで大盛りつるつる。そば満腹ごなしに松本城見物。広々して気分がよい。
 宿泊先の下諏訪の友人宅に電車で戻り、諏訪湖の周りをドライブ。今朝は、この湖畔16kmを3時間半かけて歩いたあと、温泉に来たという78歳女性と温泉で話す。友人は吠えないマルチーズを飼っていて、小犬が苦手だったわたしがすっかり心を奪われ、毎朝近所の砥川の土手散歩にお伴する。
 諏訪大社の森はまだ若葉、新緑を渡る風に禊がれ、中央線各駅停車でコトコト帰京。小淵沢に寄りたかったけど、年内また何度か行く予定。
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初夏のハイキング

今日は、高尾山から尾根つづきの標高857mの陣馬山へハイキング。ほそい人の歩いていない急な林道を上り、頂上でパノラマ景色を愛でつつ、茶屋の日陰を借りて昼食をとる。高尾に向かう中央線の車内からすでに登山姿の老若男女があふれていた。皆さん、立派な装備を身につけていらっしゃる。ゴアテックスのごついハイキングシューズにレインハット、両手に杖の方も多い。山ガールに山ボーイファッション。北インドの山道をビーサンで歩きまわっていた友人は地下足袋で、わたしはテニスシューズである。治療勉強中の友人との話しは多岐に亘り、山の新鮮な空気を深呼吸しつつ、たのしい一日だった。
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2014年04月07日

小水力発電

●自然エネルギーを自分たちで作りだそうという動きには、賛成なのですが、日本のような平地の少ない降水量がある程度見込める山国では、小水力発電がよいのではないかと思います。レアメタルも使わないし、食料自給のための土地を使う必要もなく。●ただ、山から河川を通り、海に流れ込む水流の環境整備をする必要があります。護岸の見直し、ダムの見直し、小さな用水路、小川を取り戻すなど。イノチが綾なす美しい風景が戻ってくることでしょう。そこに小さな発電装置を設置する。●じぶんの住む近所の地形に注意を払ってみてください。必ずといっていいほど、水の流れがあるはず。暗渠化が東京ではかなり進んでいるものの、昔流れていた痕跡があります。(この所、川沿いに散歩やサイクリングしては、自然発見しています)
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2014年04月02日

サクラ・ハイ

みごとに満開の桜を目に進んでいく。
想いは千々に、漂う。
深いところから浅いところから。
所々に違う花がはいってくるものだから、尚更。
サクラ・ハイ
これだから、ずっとつづいてきたのか。
もう散りはじめ。新緑まぢか。
旅の季節がはじまる。
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2014年04月01日

春爛漫

桜を筆頭に、椿、木蓮、こぶし、レンギョウ、雪柳、水仙、オオイヌフグリ、遅れ気味の桃の花まで、あれこれ百花撩乱中。うちの辺りは、桜並木つづく桜の名所。チャリでストロールしながら、お花見。わけもない幸せ感に充たされる。今夜は、長崎天然ものの真鯛の潮汁。春爛漫。
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2014年03月20日

革命は起きないか。

 ダラムシャラに行けば、ダライラマ法王に会えるというわけではない。
世界中におでかけなのでお留守の時も多く、また参加者の朝と昼の飲食のパトロンがいなければ、ダルマトークは開かれない。
 わたしは幸運にも、6wksの滞在中2度もダルマトークに参加することができた。一度は韓国の人たちが、もう一度は台湾の人たちが開いてくださった。どちらの国の人も、信心深く温厚そうだった。でも、たぶんどちらの人も、怒ればこのように蜂起し、示威行動するのだろう。

 アメリカに住んでいた時、アジア女性のEnglish speaking度の話しになったことがある。(変ないい方だけど)韓国女性も中国女性もタイ女性もみな恥ずかしがらず、よく話す。日本女性が一番口が重いという結論になり、見ざる言わざる聞かざるの男性優位の国の女性だからなのか。(一昔まえなので、現在の若い女性たちはどうなのか知らない)

 互いに忌憚なく議論を交わし、スクラムを組むというプロセスを億劫と感じていないか。隣近所がほどほどにすり合わされ、温かいコミュニティが営まれているか。
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春分イブ

冬をぬぐように
蠢くカラダ
ありがとう
アイシテイマス
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2014年03月17日

地球暦

 今日は春の陽気にさそわれ、仕事かえり、西東京市から上石神井まで、千川上水沿いをサイクリングした。
 千川上水は、(元禄)将軍綱吉が小石川御殿、湯島聖堂、上野寛永寺、浅草浅草寺への給水のため、開削した水路。武蔵野台地を東西に流れる。農業用水としても利用され、高いビルのないのどかな畑と農家な場所や都の清流事業で水辺が復活、まるで「春の小川」のようなところもあった。ミモザと菜の花のレモンイエローが鮮やかで、時折風が梅の香りを運び、すっかりいい気分になった。
 上石神井から南下して、西荻。ほびっと村プラサード書店にあそびに行き、すっかりいい汗。四角い暦に嫌気がさし、春分のお彼岸を目前に、地球暦を購入。日々、太陽系惑星の巡りとわたしにまつわる運命の巡りに想いをめぐらせてみようとおもふ。
http://www.mammothschool.com/2013/10/kaichi-sugiyama-cartographer/
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2014年03月16日

詩人・長田弘

昨日のひるやすみ、家のEテレで、好きな詩人長田弘さんのトーク番組を観た。仕事の都合でおしまいまで観れなかったけれども、やはり詩人、よく感じ、考えられた思索を聞かせてもらった。長田さんは云う。「それぞれが生まれ育った風景を背負っている」と。長田さんは福島市という盆地で育った。回りを山並みに囲まれ、3本の川が注ぐ。川が町の境をつくる。世界はそのようなものとして彼のなかで認識され、そう育った。それをそのままわたしたちはどこかにもちつづけ、生きているというのだ。じぶんの背負っているものをできるだけ意識していると、もっと世界はシンプルにみえてくると思う。
//風邪ぎみな日曜日。ゆっくりうごこ。
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2014年02月25日

何回目かのお誕生日(^^*/

今日は、おいしいケーキ、ぜったい食べる!と朝思ってたのに、お昼に、おそばやさんで欲ばりランチセット(ミニ白玉ぜんざいと1ドリンクがつく)を食べたら満腹を通り越して、シマッタ〜! ケーキは明日にしよう。
 帰宅したら「色彩学校」を主宰する末永蒼生氏から書籍小包が届いていて開けてみたら、ホール・アース・カタログ特集前編の雑誌「Spectator」手紙付きだった。'70年代「なまえのない新聞」当時のことを書いたのでと送ってくださった。
 末永さんのやってらした"子供のアトリエ"に遊びにいったり、夏休み千葉で開いた合宿のお手伝いをしたり(山下洋輔さんが夜やってきてピアノでセッションとか高田渡氏の子供漣ちゃんがいたりの時代ものでした)、2000年に帰国して、色彩学校でアートセラピーのセミナーをやらせていただいたこともある。同じお誕生日の方からうれしいバースデイギフト。
この所、高齢の女性たちから色んな話しを聞かせていただくお返しに、こちらからは、からだやこころの脱力レッスンをシェアしている。そんなイマココの日々。
ここから、わたしはどこに向かうのか。おぼろげの中、もがきつつ、ひかりとともに地道を歩むことだけは忘れないでいようと。
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